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クーブ菌とは

クーブ菌は、産業廃棄物の中でも動植物残渣・廃棄食品物・家畜糞尿等など有機性廃棄物を
炭酸ガスと水に分解、消滅させる処理剤です。 又、家庭から出る生ゴミ処理には予想以上の効果を発揮します。
優れた処理装置と併用することによりさらに、処理時間の短縮がはかれます。

クーブ菌の特徴

現在、生物処理・生ゴミ処理剤として注目されている

通性嫌気性菌がベースになっている。

好気性・嫌気性の雰囲気の中でも活性度は極めて高く処理槽の中に死角が出来にくい。

食品残渣はもとより脱水ケーキでも有機物が主成分なら短時間で分解・消滅する。

従来の処理剤(菌床)にくらべ臭気の発生が少ない。

余剰菌床は、肥料になります。

実用例  

 

マグロの内臓処理 

油分が多い内臓を投入後24時間で完全に消滅することに成功。

動物園

糞尿を分解減容して必要な量だけたい肥化することに成功。

食品加工工場

生ごみの収集運搬費、処理費用のコスト削減に成功。